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3週間ぶりの病院
GWの関係上3週間ぶりになったしまった病院


カンセリングも久しぶりで、自分の事を話したのもすごい久々だから疲れた・・・
私、話すのは下手でうまく伝えられないから、文にだったら、結構自分の気持ちとか
思ってる事書けるから、心理士さんには、出来ればブログ見てくださいって
言ってるのに、なぜか見てくれないんだよねぇ~
忙しいのかな?

カウンセリングって自分の事ばかり話して、相手の事聞けないじゃん
だから、私は相手の事も聞くようにしたの
あんまり話したくないみたいだけど

この人は、どうしてこの仕事を選んだのかとか、もしマニアルどおりの人なら
話す価値無しだから・・・


相手を知って、その上で自分も知ってもらいたいの

だったものすごくプライベートな事を打ち明けてるわけだし
心理士さんからしたら、患者の1人に過ぎないってのも嫌じゃない?


そんな心理士は私は、本物じゃないって思うしただの仕事として
人と接するなら話す価値なし


私は、安心出来る場所が無いって話をした

でも、今の私は、安心出来る場所えを見付けたら
フニャフニャになちゃってとても怖いって話もしたんだ

矛盾してるけど、実際そうなんだ、

今日は、トゲトゲの最強な鎧を着て行った
しかも、マスカラもして行った泣かない様に(パンダになるから)


私は、心理学の本とか読むんだけど
何処だかの国の何とかさんって心理学者はこう唱えて
とか書いてあって、確かに実験の結果そうなのかもしれないけど

人って実験とか多数決じゃ決まらないよね?

人の数だけ、心があって考えがある

そんな本読みながらくだらないなぁ~って思ってしまうくらい
へそ曲がりで、扱いにくい患者だと思うよ


心理士さんは、ココを安心出来る場所にしてもいいんじゃないの?って言ってた


泣きそうになったけど、まだ私には、答えが出ない
だってそこは、病院でココにずっと居れるわけじゃないから・・・


恋愛同じで安心出来る場所や心落ち着く場所が恋しくなってしまったら
苦しくなるじゃん


今の私には、まだまだ答えが出ないけど、1時間のカウンセリングで私の着ていた鎧のとげが
少しヤスリにかけられた気がした・・・


この心理士さんが担当になったのも何かの縁なら、私はとことんこの人に自分をさらしたい
そして、フニャフニャになっても大丈夫な私になりたい


絶対向こうも扱いにくいって思ってるけど、近道をする手もある
でも、遠回りでもこの心理士さんと一緒に戦って行こうか?


すごく時間がかかる、さぁ~私どうする???



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【2008/05/14 00:45 】 | 頭の中 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
こんにちは☆
私も以前、カウンセリング受けたこと、ありますよ!!すっごく優しい女性の心理士さんで、とても話しやすかったのを覚えています。私もトルハさんのように、相手の事を知りたくて、なぜ、「どうして、この仕事を選んだの?」とか「結婚についてどう思う?」とか、お喋りの感じで聞いたことがあったけれど、頑として答えてくれなかったですよ!なんでも、規則らしいです!心理士さんが自分の事を話すのは、一番やってはいけないことで、カウンセリングの内容が私から心理士さんへ移行するからだそうです。唯一話してくれたことは、経歴でした。この大学をでて、どこどこで何年働いた後、今ここにいますってだけでした。徹底して、患者自身の問題、悩みを限られた時間内で大切にしているような感じでしたよ。
でも、カウンセリングは私が話しっぱなしで、相手は共感するだけなので、良いときもあれば、
はがゆさを感じた事あるので、私には合わないな~っておもって、今はやっていません。
トルハさんは、ブログまでオープンにしているのですね!凄いです!良い方向に進むといいですね☆
【2008/05/14 14:12】 | URL | 林檎 #-[ 編集] | page top↑
こんにちわ(*^_^*)
わたしもカウンセリング受けてましたよ。今はお休みしてます。体調で受けたり受けなかったりです。それがいいのかどうかわからないけれど、今のわたしにはカウンセリングがあまり必要ないと判断してのことです。
カウンセラーさんを始めとして医療者は自分のことはあまり話しませんね。林檎ちゃんのいうようにあくまで主人公はサービスを受けてる人だから。
トルハ☆さんが思ってることは正直に伝えてよいと思います。そこからどういうふうにカウンセリングを進めていくかはカウンセラーの腕の見せ所ですから。こちらは思ったことをなんでも話していくことが一番大切なんだと思います。
【2008/05/14 16:01】 | URL | うみみん #-[ 編集] | page top↑
 トルハさんお久しぶりです。カウンセリング受ける側の気持ち、なんとなく実感です。私は逆さまの立場で同じことを感じたことがあるからです。私のカウンセリングした経歴は短いので、プロとまではいかなかったので、私の気持ちをうまく伝えられるかどうか分かりませんが…カウンセラー自身のことを話さないのは、規則とかそんな気持ちの入ってないものではありませんってか、ないと思います。カウンセリングの最終目的はカウンセリングを受けている側、クライアント自身が自分の力で立ち上がることです。クライアントから見れば、カウンセラーは一人だから自分はたくさんいるクライアントの一人だと思う気持ちになる気持ちは分かるのですが、何人いてもカウンセラーからは一人一人が大事なクライアントなんです。ごめんなさい。どう伝えれば分かりやすいかな~?カウンセラーが自分の事を話して、感情移入しちゃったらその時点で冷静な判断が出来なくなってしまうからです。じゃあ、具体的にカウンセリングって何かって話ですけど、カウンセリングは受ける側が一方的に話してみることです。今回のようにうまく伝わらないとか、カウンセラーって仕事だから何にも言わないんじゃないか?とか悩むこととか、それをカウンセラーにぶつけるのも何でもOKなんです。クライアントは何言ってもいいんです。今はまだ途中だから実感はないかもしれませんが、そんなカウンセリングの途中にだれにでもある悩みで…でも何でもいいからしゃべっている時は自分を思いっきり解放する前段階なわけです。カウンセリング受けてる人にこんなことを話していいかどうかは分かりませんが、自分で自分のことをひたすら話しているうちに、今は話すことで精一杯だけど、そのうちに自分の話してることを客観的に見れるようになっていきます。そうなれるためにカウンセリングだけでは無理な場合に薬を服用するんです。そしていったん正直な素の自分を見つけた上で、その先の本当の居場所が探せるんでは…?カウンセリングはその手助けをする場所なんだと私は理解しています。どこかで一線を引かないとクライアントが自力で立ち上がる力が弱くなると思います。だから自分のことを話したりしてしまうことは、結局クライアントの本来持ってる力をでさせなくしてしまうので、あえて話さないわけです。心理学といってもいろんな種類の心理学があるのですが、~学とつくからには、科学的にデーターがないと学問ではないと言った先生が私の知ってる先生にいるのですが、私はトルハさんが言ったように人の数だけ、心の種類があると思います。それが心理学の種類でいう「臨床心理学」です。私がブログで書いた、私の最も尊敬する河合隼雄先生の理論です。トルハさんの読まれた外国の心理学者がだれかはわかりませんが、読まれるなら、河合先生の本をおすすめします。最初に読みやすい本そ何か御紹介したいのですが、なんせ服と本の山に囲まれていて(苦笑)ちょっと今すぐとはいきませんが、なるだけ早くお知らせできるよう探しておきます。年取ると本の名前もすぐに出てこなくて…ごめんなさいm(_ _)m!自分でも情けないです…(-_-;)!なんかえらい勢いで書いてしまって、うまく伝えられなくてすみません。とりあえず、カウンセラーととことん振り回してやるつもりで付き合っていってもいいんでは…?
【2008/05/14 21:32】 | URL | トントンおばさん #-[ 編集] | page top↑
林檎ちゃんへ
ありがとね、どうにも心理士さんがただのうなずきんちゃんに見えてしまって、でもまだまだこれからなのかも知れない、だぶん林檎ちゃんが感じた、歯痒さを今感じてると思うんだ~
この心理士さんは、自分に合わないって思ったけど、もう少しやってみるね~
真剣に考えてくれたありがとね~^^


うみみんさんへ

ありがとうございます
カウンセリングは、あたしが主役で話進めてるんだよね・・・なんかちょっと勘違いしてて
言いたい事持って帰って来た事もたまにあったりする、遠慮しないで今の心理士さんに乗っかってみようかな~私、重いからつぶれるかも、先は、長いけどやるしかないね・・・
また、力になってね~^^


トントンおかんへ
ありがとうございます
自分の力で立ち上がる所かカンセリングで自分で自分の首を絞めて居た様なきがしました
これからは、心理士さんを思い切り振り回してみたいです、伝わらない歯痒さを持って帰って来るのは、もうヤメにしたい、
河合隼雄先生の本教えて下さい、出来れば理解しやすいものから・・m(- -)m
お時間が有るときで結構です、是非お願いします
【2008/05/15 13:25】 | URL | トルハ☆ #-[ 編集] | page top↑
 河合先生の本のことですが、独身時代に読んだ本は山盛りで…ちょっと頭が回らないのですが、カウンセリングする側のことを知りたいなら、岩波書店の「心理療法序説」とか創元社の「カウンセリングと人間性」、カウンセリングそのものでなくおもしろかったのは、講談社α文庫の「母性社会日本の原理」それと家のどこかにある「日本人のこころのゆくえ」などなどです。河合先生の本をいろんな有名人が書評を書いている、講談社の「河合隼雄を読む」という本があるのですが、その本の書評から好きそうなのを選ぶのもひとつだと思います。ただ、人それぞれの好みもあるので、一番いいのは、大きな本屋さんの心理学のコーナーには必ず河合先生の本が何冊か置いてあるので、ぱらりとめっくて、とっつきやすいのを選ぶのが、一番かと思います。いい加減な紹介でごめんなさいm(_ _)m!私の具体的に書いた本は結構古いものなので、今あるかどうかは…すみません!
【2008/05/15 22:07】 | URL | トントンおばさん #-[ 編集] | page top↑
 追伸です!河合先生は昔話や児童文学を普通の文学の面からでなく、心理面からの解釈を書いた本もおもしろいので、おすすめです!
               by トントンおかん
【2008/05/15 22:15】 | URL | トントンおばさん #-[ 編集] | page top↑
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