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本気で逃げた
耐え難い事が、笑顔でやってきた

旦那に話したら、いつもの嫌な顔で


私は、何も考えないで、逃げた・・・


ポッケには携帯だけ入ってた、不思議と足が前へ、前へ


とにかく実家に息子が居るから(診察日の前日だったため、実家にお泊りだったので)


何時間歩いたか分からないし、真っ暗で涙が自然と出て

何も考えないで歩いた


途中、橋を渡って、下を見たら、真っ暗で川の流れが聞こえる


ここだ・・・足を止めて目が悪い私には、ココがいいのかもって


追ってくるものも怖い、川の流れる音も怖い


ふっと、道路を見たら、工事か何かの後の矢印があった

私に、こんな所から飛び込む勇気なんてあるわけ無い・・・


矢印に向かってまた歩いた、ずっと歩いたらその矢印が、グルっと引き返す形になってて
でも、私は、まっすぐに進んだ


そしたら、車が止まってって、中なら旦那がものすごい剣幕怒鳴り散らして来た


怖くて、息がつけなくて、でも逃げた

実家にもいけなくなってしまった、「私って、行く所も頼る人も居ない・・」
つくづく実感した


公園ですわり込んだ、そしたら人が来て、怖くなってまた歩きだした


最終的に実家の近くの月極駐車場で、すわり込んでいつの間にか横になってしまった
もういいや・・・ココで野宿でも・・・


考えた、死ぬ事なんて出来ない私、生きる事の恐怖心から逃げる私


「死にながら、生きよう・・・」


そうしたら、天使の声が聞こえて来た

「ママ居た~良かった~」


息子と母が探していた・・・


私の冷たい手を息子が引いて、涙が止まらない

なんて、馬鹿なんだろう・・・

実家には、旦那も居た


息子は、「ママココに座って三ツ矢サイダー飲む?」

本当は自分が飲みたいのに・・・

コップについでくれた、2歳の息子が・・・


「ご飯食べる?」  いすを動かして、炊飯器を開けて
「あつい・・・」いいながら、ご飯をよそってくれた・・・

涙が止まらない・・・そうしたらティシュで涙を何回も拭いてくれた


「みんなで、サイダー飲むと美味しいねぇ~」だって


もう時間は12時を過ぎてて、息子は寝むいはずなのに・・・


なんて、馬鹿な母親なんだろう、どうしてこの子はこんな事が出来るんだろう
たくさんギュウをしても嫌がらなかった、ニコニコ笑ってた


ごめんなさい、ありがとうママね決めた事があるよ
いつかきっと、心から笑える日の為にあなたの為に
これから、どのくらい時間かかるか分からないけど
いつか、よかったって言える日をむかえようね・・・
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【2008/06/25 01:59 】 | 頭の中 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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